免疫力を高く保つ簡単な方法

コロナ禍に際して

コロナウィルス

新型コロナウィルス感染症の推移がまったく予測がつかない状態で、不安を感じている方が多いと思われます。

罹患して亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、お身内の方々のご心痛お察しいたします。

また、闘病中の方の治癒を心よりお祈り申し上げます。

 

自分が感染しないように行動をすることは、もちろん大切なことです。

また、4月に入ってから言われているのが「ひとに移さない心がけ」です。

もし自分が感染していたら、という前提でそれぞれが大切な家族や身の回りの人たちを思いやって行動をすることです。

とはいえ、最も大切なのは「感染症に強い体、環境づくり」であろうと考えてこの記事を書いています。

そのために必要なのは、自分の免疫力を高い状態にしてキープすること。

その中で最も大切と、私が考えているのはストレスを溜めないことです。

 

日々の暮らしで大切なこと

ストレス以前に、毎日の習慣が大切なことは言うまでもありません。

山盛り野菜のイメージ

  • 旬の食材を使った食事
  • 規則正しい生活リズム(早寝早起き)
  • 適度な運動

ウォーキングをする女性

これらをきちんとすることは、しっかりと心がけてください。

 

ストレスを溜めない方法

ストレスは、確実に免疫力や治癒力を削いでしまいます。

私はほぼ、ストレスを溜めません。

それは、ある習慣を身につけたからです。

実に簡単に見えるその方法を常に心がけ実行していると、ストレスが溜まりにくい体質になってきます。(個人の感想です)

 

その簡単な方法をご紹介します。

(私自身の個人的な体験であり、実行した結果を保証するものではありません。)

 

ではその方法とは何か!

それは『感謝すること』です。

感謝イラスト

 

日中の心がけ

一日に何度も「ありがとうございます」というように心がけています。

  • 買い物をしてお会計をする
  • 仕事中に営業の電話がかかってきた
  • 患者様から予約のお問合せを頂いた
  • 食事中に醤油を取ってもらった

どんな些細なことでもいいので、とにかく「ありがとう」と口にします。

 

寝る前の習慣

寝るイメージ

寝るときには必ず、そして途中で起きてまた寝るときにもこれをしています。

  1. 息を吸いながら「ありがとうございます」
  2. 息を吐きながら「感謝いたします」

 

回数などはまったく気にしません、なぜなら寝てしまうから。

 

起きる前の習慣

時計のイメージ写真

起きる時間が6時だとすると、5時半に目覚ましをセットします。そしてスヌーズを5分にします。(5分おきにアラームが鳴ります)

アラームが鳴ったらスヌーズにし、5分後のスヌーズのときまで以下をおこないます。

  1. 息を吸うときに「ありがとうございます」
  2. 息を吐くときに「感謝いたします」

これを6回繰り返します。

 

【ストレスが溜まらない理由】

こんなことでなぜストレスが溜まらないのか不思議に思われるでしょう。

とても簡単に説明をすると、「ありがとう」を繰り返すと潜在意識に刷り込まれます。

すると「ありがとう」と言いたくなるような出来事を感じるアンテナが大きく開いてきます。

このアンテナが大きいほど、ありがとうと感じる出来事を数多く体験するようになっていきます。

 

ありがとうと感じる出来事って、嬉しいことがほとんどです。

嬉しいことがあって「ストレスだわ〜」なんて言う人は、あまりいらっしゃらないのでは?

 

私はこれを「不幸に鈍感な体質」と呼んでいます。

更にいうと、実は嫌なことがあったときほど「ありがとうございます」と言っています。

すると、嫌なことを体験して感じたストレスが早く消えていきます。

 

最近ストレスが多いなと感じる方は一度試してはいかがでしょう。