気象病についての一考察

台風のイメージイラスト

昨今メディアなどでも話題になっている、いわゆる「気象病」。

  • 気圧
  • 気温
  • 湿度

などの変化があると具合が悪くなります。

主な症状は次のようなものです。

  • 頭痛
  • めまい
  • 耳鳴り
  • 閉塞感
  • 吐き気

【原因は?】

当院では「センサーが優秀すぎるから」と説明しています。

気圧、気温、湿度などのセンサー、実は耳と関連があります。

エレベーターや飛行機、潜水などもですが、耳が詰まったような感覚になることがありますよね。

なかにはトンネルに入ったりしても感じる方がいらっしゃいます。

これは気圧の変化に鼓膜が反応しているからです。(耳と関連があります。)

三半規管って聞いたことがありますよね。

一般には平衡感覚を担当していると言われています。

 

【耳のシステムは環境センサーだった!】

三半規管や鼓膜などを含めた耳のシステムは環境のセンサーなのです。

環境の変化に自律神経系が対応しきれなくて上記の症状が出ます。

そこで従来は気象病が疑わしい患者様への施術として乗り物酔いのツボを利用してきました。

ところがDRTだと自律神経系をダイレクトに調整することができます。

DRTを施術し始めてから、気象病の患者様の改善スピードが速まりました。

 

【気象病の指標があった!】

DRTの特徴として、さまざまな「指標」を使って検査します。

これはお体の状態がいまどうなっていて、施術の結果どのように変化したかを患者様と共有するためのものです。

ご自身のお体が施術前後でどのように変わったか、どう改善したかがわかると治療を受けるモチベーションにつながります。

気象病にもわかりやすい指標があり、施術前後に検査してこれからの気候変動の影響をどのぐらい受けそうかをお伝えすることもできます。

気象病のめまいで、お友達とのランチも予定を入れられなかったり、パートも休みがちで同僚に迷惑をかけるのが申し訳なく、買い物に出かけるのも辛くて家族にも申し訳ないといつも言っていた方が。

地道に1年半施術を受けて大きな変化がありました。

 

施術前は、めまいが起きそうな不安感ですぐに相談の連絡がありました。

施術後1年ぐらいは症状は軽くなってきましたが、不安感が拭えずにきました。

1年を過ぎた頃から、気象変動が大きそうなときの対処法を覚えて「今日はこういう対処で大丈夫でしょうか?」という質問をいただくようになりました。

その後はめまいも起こらず、不安感もほとんど出なくなり、お友達とのランチもパートのお仕事も楽しんでいらっしゃいます。

それでも、もうあのときには戻りたくないと定期的にメンテナンスで通院されています。

私も気象病かもしれないと感じた方は、ぜひご相談くださいね。

 

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