COVID-19のワクチン接種と免疫力の関係

- update更新日 : 2021年06月07日
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たまプラーザで背骨揺らし整体・はり治療をしている治療院「DRTはり NAGASAWA」の長澤亮です。

いよいよ75歳以上の方へのCOVID-19ワクチン接種が始まろうとしております。

私の母の元へも案内状が届きました。母はワクチン接種を受けると決めて予約をしました。

ご家族の心配

最近聞かれることが増えたのがこのような質問です。

「実家の父が高齢で基礎疾患があるのですが、ワクチンは打ったほうがいいでしょうか?」

など、高齢のご家族のワクチン接種に対するご心配です。

「かかりつけの先生にご相談くださいね」とお答えしております。

 

 

ワクチン接種と免疫力の関係

ワクチンを接種すると、抗体を作るために免疫系が働き始めます。

その結果、一時的に免疫力が低下するという現象が起こります。

この時に外の病原体などに感染してしまうリスクがあります。

 

免疫力が低くなる要因

免疫力が低下する要因にはこのようなものがあります。

  • 疲労の蓄積
  • ストレス
  • 運動不足
  • 睡眠不足
  • 栄養の偏り

まさに現在進行している

  • テレワーク
  • 外出自粛

ですね。

ワクチン接種する前にすでに免疫力が低下している状態になっている可能性があります。

この状態でワクチンを接種すると…

数日間は更に免疫力が下がってしまうわけです。

 

ワクチンを接種する前に免疫力を高くしておきましょう

背骨揺らし整体DRTは、背骨のゆがみを整えることで自律神経系のバランスを直接取り戻すように促します。

自律神経系のバランスが整うと、腸間膜を始め体中のリンパ節の働きも正常化します。

免疫細胞はリンパ節に存在するので、免疫系の働きが正常化します。

低下していた免疫力が高い状態へと戻っていくわけです。