【気象病とは】

- update更新日 : 2021年06月07日
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たまプラーザで背骨揺らし整体・はり治療をしている治療院「DRTはり NAGASAWA」の長澤亮です。

【気象病とは】

昨今「気象病」を耳にすることが増えました。
気象病とは、天気の変化や気圧の変化などに影響されて現れる様々な症状を総称したものです。

【気象病の症状】

・耳鳴り
・頭痛
・めまい
・だるさ
・気分の落ち込み
・肩こり
・吐き気

【気象病の原因】
天気の変化というのは、気圧の変動を伴います。
気圧の変動は内耳が影響を受けます。

トンネルに入ったり、エレベーターや飛行機で耳がツーンとなることがあります。
これは鼓膜を介して内耳と外側で気圧の差が急に出るために起きる現象です。

天気が変化するときの気圧の変動も同様で、内耳がキャッチして脳に伝えています。

この内耳の感覚が敏感だと少しの変化であったとしても、脳に伝わる情報量がとても大きなものになってしまいます。
すると脳はその過剰な情報量に素直に反応してしまい、耳鳴り、頭痛、めまい、だるさ、気分の落ち込み、肩こり、吐き気など様々な症状を引き起こします。

【脳の過剰な反応を抑えるには】
脳に過剰な情報が伝わると何が起きるのは、自律神経系への情報刺激の増大です。
自律神経系に過剰な情報が伝わると、自律神経の繊細なバランスが乱れてしまいます。
これが上記の諸症状を引き起こす原因となります。

従って、脳の過剰な反応を抑えるには自律神経系のバランスを取り戻せばいいのです。

【自律神経系のバランスを取り戻すには】
自律神経系は、脳から出て脊髄を通って体全体に分布しています。
体調が乱れてからだに緊張(コリといいます)が生まれると、背骨に歪みが生じます。

背骨揺らし整体DRTでは背骨を優しく揺らすことで、自律神経系のバランスを自動的に調整します。
その結果、脳からの過剰な情報によって生じたさまざまな症状が改善してくるのです。