【DRTってなに?】

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たまプラーザで背骨揺らし整体・はり治療をしている治療院「DRTはり NAGASAWA」の長澤亮です。

【DRTってなに?】

今日はDRTについてです。

DRTとはDouble hand Recoil Technic(だぶるはんど りこいる てくにっく)の略です。「背骨ゆらし整体」ともいわれる新しい手技です。

背骨は体を支えるとともに、脊髄というとても大切な神経の束を保護しています。

疲労やストレスが溜まって睡眠や休息などで取り切れなくなると、血流が悪くなったり神経が誤作動をして筋肉が固くなってきます。それが「コリ」といわれるものです。

コリがひどくなる、広がるなどするとからだに歪みが出てきます。今以上にコリが増えないように体のあちこちがかばい合うのです。こうしたコリが背骨をいろいろな方向から引っ張るために背骨が歪んでしまいます。

背骨が歪むと、脊髄にある神経の情報が伝わりにくくなります。

脊髄には「自律神経」という体全体を調節する大切な神経も通っています。この神経の働きがうまくいかなくなると「自律神経失調症」になります。

背骨の歪みを、ゆらゆらと気持ちよくゆらしながら取っていくと、自律神経の働きも元通りになります。同時に免疫力もアップしていきます。

このようにDRTは自律神経系の働きを整え、免疫力がアップ、自然治癒力が発揮されやすく(寝ただけで回復)する体作りのお手伝いをいたします。

施術自体は背骨を優しくゆらゆら揺らすという簡単な方法で、施術時間も10分ほどしかかかりません。ご自身のお体がDRTでどのぐらい反応するか、施術前後の検査で体感することができます。

コロナ後に備えて、自律神経系を整え自然治癒力と免疫力をアップしておきましょう。