身体のメンテナンスは40代から

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たまプラーザで背骨揺らし整体やはり治療をしている治療院「DRTはり NAGASAWA」の長澤亮です。

40歳過ぎたら、身体のメンテナンスを始めた方がいい理由について。

来院する方の中で、年配の方の多くがこうおっしゃいます。

「なんだかあっちこっちが調子悪くなるんですよ」

「定年までは元気だったのに」

「病気らしいことは特になかったんだけど」

人生100年時代と言われるようになりました。平均寿命が男性81歳、女性87歳を超えています。

人類の歴史上最も長生きする人が増えているわけです。

60歳を超えてからの人生がまだ20年はあります。

身体のメンテナンスをせずに60年も過ごしていると、気が付かないうちに疲労やストレスがじんわり溜まっています。

蓄積疲労が体調不良を起こします。しかしメンテナンスをしてないので、回復力も低下しています。なので、一箇所良くなると別の場所に不調が現れてきます。

40代といえば今では現役バリバリです。30代ほどではないけれど、多少の無理はまだまだ大丈夫と思っている方が多いと思います。

「まだ大丈夫」ということは、回復力が何とか間に合っている状態です。

しかし30代よりムリが効きにくくなっているのを自覚し始めています。

これはジワジワと回復力が削られているからなのです。

これを放置しておくと、20年の間にドンドン削り取られて限界を迎えます。60歳を超えたあたりで疲労の蓄積が回復力を上回って、突然体調が悪化してしまいます。

ですから40代のうちに定期的にメンテナンスをする事で回復力を取り戻しておくことが大切なのです。

50代でもまだ遅過ぎることはありません。

「自分は元気」と感じている今が、あなたのメンテナンス開始のチャンスです!