手足の冷え

冷えは現代病です

冷えている人のイメージ

昔は女性特有の症状と思われていた手足の冷え、現代では男女問わず20代以上で50%近く(女性に限るともっと多いです)が冷えを感じていると言われます。むしろ冷えを感じたことのないほうが珍しい時代です。

 

冷えには自律神経系の安定が大切

冷えの原因はたくさんありますが、そもそも手足の冷えがある方の場合は自律神経系のバランスが乱れていることが多いです。

自律神経のバランスが乱れると、血の流れが滞って冷えてしまう。逆に、身体を冷やすことで自律神経が乱れてしまう場合もあります。特に現代は夏場でも建物や乗り物はクーラーで冷やしているため、足元が冷えやすい環境でもあります。

そこに様々なストレスが加わると、自律神経系が乱れた状態になりやすいのです。

 

冷え対策

  • 靴下をはくように心がける
  • 夏場でもパンツスタイルにする
  • 冷たい飲み物を飲まないようにする
  • 足湯をする
  • サウナに入る
  • 腹巻きをする
  • しょうがなど身体を温める食材を食べる

ちょっと考えただけでもこれだけ出てくるぐらい、皆さん冷えに悩んでいます。

 

自律神経を整えるには背骨がだいじ!!

自律神経は2種類あって、下のイラストのような働きをしています。

自律神経のイメージイラスト

  • 戦う「交感神経」
  • やすらぐ「副交感神経」

私はこのように覚えています。

どちらも脳から出て、背骨に沿って体全体をコントロールしています。

いろんな原因で背骨が歪んでしまうと、この大切な神経の信号がきちんと流れなくなってしまいます。

 

DRTは自律神経のバランスを直接整えます。

背骨をやさしく揺らして整えることで、神経の通り道が元通りになります。

そして脳と身体の各部の対話がスムーズになって、本来のあなたらしい元気な体に戻るのです。